
K.K
僕は中高時代からダムなどの土木構造物やまちづくりに興味があり、進学でも就活でも「土木」を最優先。関東出身ですが、公共土木関連の研究に強いと聞いた四国の大学で学び、就活では土木設計に絞って検討を進めました。土木インフラの整備というのは、地域を深く知り、地域に根差すプロジェクトです。大学時代に馴染んだ愛媛で、公共土木案件に没頭できる環境を重視したら、自然とシアテックにたどり着きました。

K.O
“学生時代に学んだことを活かせる”が決め手になったという点では、私も同じです。生まれ育った地元で“建築設計”の仕事がしたいと思っていたので、インターンシップでシアテックが地元の身近な建築物をたくさん手がけていることを知った時点でぐっと興味が深まり、入社する流れに。インターンシップ当日、先輩の女性社員の方にマンツーマンで教わりながらBIM(3D設計ソフト)を操作するうちに、やっぱり設計って楽しい!という思いがどんどん膨らんだのを覚えています。

K.I
私も、事業内容を調べた時点で「楽しそう!」と思いました。就活当初はハウスメーカーが第一志望でしたが、頭の中でふと、この先何十年も住宅を手がけていきたいのか…と疑問がよぎった時に、工場の建築物中心に様々な案件を手がけているシアテックなら、常に新鮮な気持ちで設計の仕事に臨めそうだ、と。子育てしながら活躍する先輩女性技術者の存在も、長く働きたい私にはとても魅力的でした。

Y.T
私は大学で学んだ地質関係の知識が活かせることと、社内の雰囲気がわりと肌馴染みがよかったという2つの理由で、シアテックに決めました。

K.I
肌馴染み…なんとなくわかります。

Y.T
会社見学で来社した際、三課のデスクに案内された時に直感したんです。大学の先輩も何人もいるし、なんとなく肌が合いそうな空気だな、と。

K.O
人柄の良さは、みんなに共通する第一印象でしょう。もちろん私もそうでした。あと、しっかり休みが取れることを優先したかったので、福利厚生の充実ぶりも決め手になりました。

K.K
僕も同じです。正直、仕事内容と同じくらい福利厚生もみていました(笑)