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平成21年9月

No.KK-068
注意! 「地図の標高」が変わっています。
皆様におかれましては、ますますご発展のこととお喜び申し上げます。
日頃は、格別のご愛顧を賜わり、ありがたく厚く御礼申しあげます。

今回は、水準点の標高の改正についてご紹介します。
水準点とは、正確な高さを求める測量を行うために、国土地理院が設けた高さの基準となる点のことで、皆様がよくご覧になる地形図には、水準点(記号:)の標高が記載されています。

2000年3月以前の地形図(旧地形図)が図1で、水準点の標高は1969年〜1972年の間に実施された測量結果に基づき公表された値が表示されています。

水準点の標高は、その後約30年間の広域的な地殻変動や地盤沈下の影響で不整合が生じており、これを解消するために再測量が実施され、2000年4月に標高が改正されました。


[図1] 旧地形図(2000年3月以前)
     

2000年4月以降の地形図(新地形図)が図2で、新旧地形図の水準点の標高を比較すると、新居浜市内では概ね+0.2mの差があります。この差は、東京周辺ではほとんどなく、北海道側でマイナス傾向(最大-0.4m)、九州側でプラス傾向(最大+0.4m)となっています。

2000年3月以前の都市計画図や航空測量図も旧標高になっているため、ご利用にあたっては注意が必要です。詳細な標高は下記のホームページで確認することができます。
<http://sokuservice1.gsi.go.jp/datums>

 

[図2]新地形図(2000年4月以降)
     

お取引様におかれましては、地形図の利用について疑問・不明点がございましたら、弊社に何なりとお問い合わせください。

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